ラーメンズ 第16回公演『TEXT』

a0003734_2213456.jpg2006/3/23@東京グローブ座

なんとラッキーなことなのか、2公演連続してラーメンズのLIVEに参加できるとは。しかも前から4列目中央。2人を見上げるようなポジション。

最初は50音。「ヨンタウロン」を「"あ"から"ん"」で表現。小林の青春ネタをもうちょっと引っ張って欲しかったのと、え!そのオチ!?という驚き。

全く違う2人のストーリーが同音異義語の言葉遊びでつながっていく。駆け出しの探検家と商店街建直し人。後2パターン。うまい。ただがんばらないと話を見失う。この辺、ラーメンズは客に厳しい。

2人で透明人間について語り合う。箱を椅子にしての2人での日常会話的なコント。この展開は大好きだな~。ここでその後、引き継がれる「ナントカ条例」が披露。

目覚めの悪い小林と飲みに誘う片桐の立ちコント。実は片桐は...小指くらいのタヌキとキリン。ここでナントカ条例が大爆発。しかし、小林噛みまくり。「昨日2公演だったから」と言ったものの、エンディングで「ウソ」と判明。実は撮影用の通しと本番の2公演で、実際には公開されないもの。

ジョッキーと馬。いわゆる「たかしと父さん」シリーズ。ギリジンに続くキャラまでは立たなかった。ただ、「はい!ジョッキーテレフォン」には当然のように爆。ちなみに受話器は鞭。このシリーズはそろそろ...

銀河鉄道の夜。金村と常盤。あ、今分かった。カネムラはカムパネルラ。これはすぐなんだけど、トキワが分かんなかった。そうか「ジョウバン」だ。だからジョバンニ...強引でねーかい?

今回は2人が全くバラバラにストーリーを展開しているのに、実はつなげることが出来る、というパターンが多く、これもそれ。ラストはもっとアーティスティックに走っても良かったような。

それにしてもやはり、ラーメンズ。正しく彼らに求めているものを見せてくれる。どこまでが台本なのかとか本当にもうどうでもよくなる。

それにしても小林。テンション高かったな~。

次回もいけますように。
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by gunco | 2007-03-25 22:31