ASIVI 7周年記念奄美旅「10/8 奄美入り」

突如、仲間が「奄美に行くゾ!」言い出し、突然「行けない」と言って始まったこの旅行、奄美に行くのは早くも4回目なのだが、実は成り行きで1人旅となってしまった。guncoは生まれて初めての1人旅だ。プライベートな旅行では本当にひとりは今までない。比較的何もしないプチヒキコモリのguncoには偶然生じた旅となってしまった。

a0003734_1475729.jpg家を出発して順調に奄美大島に到着。途中、トランジットの鹿児島で島の知人に連絡を入れ、空港まで迎えに来てもらうことになった。感謝。今日の3725便は強風のためか、滑走路の南側からのアプローチだった。この時飛行機の旋回性能にかなりびびった。調子に乗って窓際の席なんか押さえるからこういうことになる。それにしてもあんなに傾けて大丈夫なものなのかとボーイング社に感謝。空港に到着して知人と再会。意外と会っているせいか久しぶりという気はしなかった。そりゃそうだ。

毎度、島の名物料理の一つである鶏飯を食べてからチェックインするのが常になっているのだが、今回はいつもの「ひさ倉」ではなく、元祖鶏飯というウリの「みなとや」に連れて行ってもらう。笠利町にあるみなとやさんは創設何十年という歴史のある鶏飯屋さんらしく、その店構えも歴史を感じるすばらしい佇まいだ。肝心の鶏飯はというとひさ倉のものと比べると、ラーメンのスープのようなコテコテのスープでおいしい。知人曰く、こちらの方が家庭的、とのこと。空港からは近いのだが、そこから名瀬方面に抜けるには車などがないとつらいので、タクシーに相談してみるといいだろう。

その後、笠利町に住む知り合いに久しぶりに顔を出して行きたいと連れられ、行くが残念ながら不在。6月に初めてASIVIを訪れた際の「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ」でその琴による演奏をしていただいて以来ということは、guncoと同じだけ会っていない、ということでちょっとした違和感を覚える。途中、笠利のサーフスポットを教えてもらうが、もちろんguncoはサーファーではない。

残念ながらお会いできなかったので、そのままピンポンズのテバが働く大島紬の泥染工場「肥後染色戸口工場」を訪ねる。彼は外で泥染めの糸を洗っていた。泥染めの工程や歴史などを教えてもらったのだが、大島紬の泥染は時間のかかる大変な作業だ。

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そしてこの滞在期間中にお世話になる民宿「たつや旅館」に到着。いい感じだ。凄くいい感じだ。落ち着く。特に窓際のスペースが落ち着く。布団も大好きだ。残念ながらLANの設備がなく、近くのホテルの無線LANアクセスポイントを発見できたが、セキュリティを施している模様。流石にパスフレーズのハッキングは止めておこう。

むむ、デジカメを買ったので勇んでいったはずなのに、この日は写真が1枚しかない。なので10日にいった大浜海岸の画像でもつけとこ。癖をつけんとな~。

関連リンク

  • 大島紬泥染工房 夢しぼり - 肥後染色戸口工場が後押ししている工房
  • 民宿たつや旅館 - 素泊まり3,000円(投稿現在)とは思えないすばらしい民宿

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    by gunco | 2005-10-08 23:59 | What is Picture